トップページ > 猪木正道賞歴代受賞者 

猪木正道賞:歴代受賞者(及び著作) 2015~2018

肩書きは受賞当時

【正 賞】

第1回 該当者なし

第2回 遠藤  貢 東京大学大学院教授

『崩壊国家と国際安全保障ソマリアにみる新たな国家像の誕生

第3回 金澤 裕之 防衛研究所戦史研究センター所員

『幕府海軍の興亡幕末期における日本の海軍建設 

第4回 梅本 哲也 静岡県立大学教授

『米中戦略関係』

【奨励賞】

第1回 平野 龍二 防衛研究所戦史研究センター所員

『日清・日露戦争における政策と戦略「海洋限定戦争」と陸海軍の協同

 〃  佐野秀太郎 防衛大学校国際交流センター教授・2等陸佐

『民間軍事警備会社の戦略的意義米軍が追求する21世紀型軍隊』

第2回 宮下雄一郎 松山大学准教授

『フランス再興と国際秩序の構想:第二次世界大戦期の政治と外交』

   野添 文彬 沖縄国際大学准教授

『沖縄返還後の日米安保米軍基地をめぐる相克』

第3回 山本 章子 沖縄国際大学非常勤講師・同大学法政研究所特別研究員

『米国と日米安保条約改定:沖縄・基地・同盟』

第4回 木村 隆和 日本防衛学会会員

『日中国交正常化と日米関係:対米「自主」外交の裏面史』

   池宮城陽子 成蹊大学アジア太平洋研究センター研究員

『沖縄米軍基地と日米安保:基地固定化の起源1545-1953

【特別賞】

第1回 該当者なし

回 冨澤  暉 東洋学園大学理事・名誉教授

『逆説の軍事論平和を支える力の論理』

第3回 佐藤 行雄 日本国際問題研究所評議員

『差し掛けられた傘:米国の核抑止力と日本の安全保障』

第4回 渡邉 昭夫 東京大学名誉教授

『国際社会との関わり方を考える』

以上